クラップスの楽しみ方とルール┃最古のギャンブル!

クラップス,オンラインカジノ

日本ではやや馴染みが薄いかもしれませんが、昔から人気のカジノゲームに「クラップス」があります。
クラップスは、サイコロ(ダイス)2個を振り、出た目で配当を決めるカジノゲームです。
ルーレットのように複数人でプレイすることが可能で、参加者同士で盛り上がる場合もあるテーブルゲームの一つです。
ブラックジャックやポーカーなどと比べるとやや覚えるルールが多く、初心者にはハードルが高いと感じられるかもしれませんが、オンラインカジノゲームなら他のプレイヤーの目を気にせず自分のペースで始めることができるので、クラップス入門にはオススメです。

クラップスのゲームの進め方

基本のルールは、2つのサイコロ目の合計を予測するゲームで、合計「7」が出るまでに予想した数字を出すことができれば、配当を入手することができます。
その為場合によっては、複数回サイコロを振るチャンスがあり、配当を増やせる可能性があるのです。

●サイコロ出目(36通り)の排出確率
「7」が一番出る確率が高い。

  • 1通り:2と12→ 2.77%
  • 2通り:3と11→ 5.55%
  • 3通り:4と10→8.33%
  • 4通り:5と9→ 11.11%
  • 5通り:6と8→ 13.88%
  • 6通り:7→ 16.66%

ゲームの始め方、1投目について

ゲームを始めるには、テーブル上のシートの上にチップを賭けて数字をしています。
ベットできる面がたくさんありますが、どのような賭け方をしたいかで置く場所が変わります。
ディーラーの指示によって、1投目のサイコロを振ります。(カムアウトロール)

クラップス

7・11のいずれかがでることを「ナチュラル」、2・3・12がでることを「クラップス」といいます。上記の出目が出た場合、同じ人がもう一度サイコロを振ります。
7・11・2・3・12以外を「ポイントナンバー」といい、4~10までの出目が出れば、その数字にポイントが置かれます。

クラップス

以降は、7が出るまでにポイトの置かれた数字を当てるか、7がでるかで勝敗が決まります。その際、サイコロを振る人(シューター)は「パスライン」「ドントパス」のどちらかにベットが必要になります。

パスラインベット:基本的なベット方法

クラップス

パスラインヘッドには、1投目(カムアウトロール)時のみ、ベットすることができます。
その時に、7か11が出たら勝ち、2・3・12が出たら負けです。

ポイントナンバーが出た後は、上記と同じ進め方で勝敗を決定します。
パスラインは1:1配当なので、単純計算で2倍になります。

ベット方法はかなり豊富!基本の仕組みを覚えて使える手を増やす

この他にもパスラインヘッドの外側に賭ける「ドントパス」や、オッズをつける、ポイントナンバーに直接賭ける等の、様々な賭け方がありますが、基本の賭け方と、キーになる数字を覚えることで、ゲームの流れが理解できるようになっていきます。
基本のベット方法を覚えて、他のベット方法も身につけていきましょう。

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