オンラインカジノ最大の注意点は依存!?初心者必見の対策とは?

オンラインカジノ最大の注意点は「依存」!?

オンラインカジノ最大の注意点は「依存」!?

今までのオンラインカジノはゲームソフトをインストールする必要があったので、パソコンを持っていない人はプレイすることができませんでした。
しかし現在は、ゲームソフトをインストールする必要がない「ブラウザ版」が誕生し、パソコンだけでなくタブレット端末やスマホからもオンラインカジノを楽しめるようになりました。

こうして今まで以上に気軽にプレイ出来るようになったオンラインカジノですが、ハマりすぎには要注意です。
オンラインカジノの「依存」は、最大の注意点と言っても過言ではありません。

日本でギャンブル依存症の疑いがある人は約320万人

日本でギャンブル依存症の疑いがある人は約320万人
オンラインカジノはすぐに覚えられるような簡単なゲームが多く、一攫千金も夢ではない魅力的なギャンブルですが、その魅力にハマりすぎてギャンブル依存症にならないように注意しなければなりません。

2017年9月、厚生労働省は現在のギャンブル依存症の実態を知るため、1万人の成人を対象に面接調査を行いました。
そして中間結果が公表されたのですが、その内容は「生涯でギャンブル依存症が疑われる状態になった事がある人は3.6%」というものでした。
3.6%だけだと分かりづらいですが、人数で表すと約320万人です。
ちなみに、スイスは1.1%、フランスは1.2%、オランダは1.9%なので、日本の割合が高いことが分かります。
既に日本ではギャンブル依存症の疑いがある人が蔓延しているのです。

ハマりすぎないための4つの対策

依存しないための4つの対策
今は「依存するわけない」と思っていても、勝ったときの喜びや負けたときの悔しさでどんどん熱が入り、いつの間にか抜け出せなくなったというのは誰でもあり得ます。
お金を稼ぐために始めて、負け続けてお金を借りることになった・・・
そうならないためにも、攻略法をここでご紹介しようと思います。

①制限をかける

オンラインカジノでは様々な「制限」をかけることができます。

■ログイン制限:一定期間のログインの回数を設定できる
■時間の制限:一度のログインでプレイできる時間を設定できる
■入金額の制限:一定期間の入金限度額を設定できる
■ロス制限:一定期間の負け金を設定できる
 など

全て制限をかける必要はありません。
逆に全て制限をかけるとストレスになる可能性があるので、自分に必要だと感じるものに制限をかけましょう。

②アカウントを停止する

一度アカウントを停止し、物理的にオンラインカジノをプレイできない状態にしましょう。
アカウントを削除するわけではないので、再度登録する必要はありません。
気持ちが落ち着いて「もう一度プレイしよう」と思ったら、サポートセンターに問い合わせて再スタートです。

③別の趣味で気分転換

一度オンラインカジノから離れて、別の趣味を見つけてみましょう。
運動する、映画を観に行く、読書を楽しむ、手の込んだ料理を作る、旅行に行くなど、面白いことはたくさんあります。

④相談する

自分での制御が難しいと感じたときは、サポートへ問い合わせたり、ギャンブル依存症治療の専門機関へカウンセリングを受けるのも方法の一つです。
自分で抱え込まずに相談し、自分に合った対策を見つけ出しましょう。

こんな人はギャンブル依存症に要注意!

こんな人はギャンブル依存症に要注意!
下記に当てはまる(もしくは当てはまる可能性がある)方は、ギャンブル依存症になる可能性が高いです。
そうならないためにも上記のような対策を必ず行いましょう。

1.自分のおこづかいの金額をきちんと理解していない
2.私欲のためにお金を借りたことがある
3.集中しすぎて、やるべき事が疎かになる
4.プレイできない日が続くと不安になる(またはイライラする)
5.極度の負けず嫌い
6.今まで行ったギャンブルを家族や友人に隠している(または嘘をついている)

どんなことでも、やり過ぎは禁物です。
無理をしない金額をきちんと把握し、オンラインカジノに依存しない強い意志を持ってプレイしましょう。

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